【これを見ずに投資を始めるのは危険!】投資をする際に気を付けるべき5つのこと

投資・お金の知識
この記事は約4分で読めます。

こんにちは、AYLBlog を運営しているRyoです。

今回は投資をしようと考えている人または投資をして間もない人に向けて、投資をする際に重要なことについて解説していこうと思います。

この記事を読むことで

▷ 投資をする際の動機付けの重要性

▷ 投資スタイル決定の大切さ

▷ 投資をする際の注意点

について理解出来ると思います。

スポンサーリンク

投資をする際の動機付けの重要性

まずは投資をする際の動機付けの重要性について解説していきます。

動機付けというのは、なぜ(なんのために)投資をするのかということです。

なぜ投資をするのか根拠を明確にする

ここを明確にしなければ、今後の投資スタイルやルール設定が出来なかったり、含み損を抱えた時にメンタルが耐えられなかったりしてしまいます。

投資をする根拠に強い意志がある人ほど、その時々の状況に一喜一憂しなかったり、淡々と目標に向かって投資を行っていくことが出来ると思います。

投資スタイル、ルール決定の大切さ

次に投資スタイル、ルール決定の大切さについて解説していきます。

投資スタイルとは

投資スタイルというのは、短期投資なのか中期投資なのか長期投資なのかということです。

短期投資や中・長期投資によって重要視するポイント、ルールなどが違ったりするため、投資をする軸がぶれないようにスタイルの決定をすることは大切です。

投資のルールについて

投資をする時のルールを作ることはとても重要です。

短期投資の人であれば、いくら値下がりしたら損切するや何%上昇したら利確するor利食いするなどのルール設定はかなり重要になってきます。

このルール設定を間違えると即退場になりかねません。

自分みたいにバイ&ホールドスタイルの人はいつ株式を買うかやいくら分買うかなどのルールを設定しておくことで機械的に投資が出来ますし、含み益が出ていたり含み損を抱えたとしても感情に揺さぶられることがあまりないと思います。

投資をする際の注意点

最後に投資をする際の注意点について解説していきます。

元本割れを怖がらない

当たり前のことですが、投資をしていると元本割れを起こすことがあります。

貯金などと違い投資は元本保証がありません。

しかし、そのリスクを取ることでそれに見合うリターンを得ることが出来るのです。

自分のリスク許容度を超える投資をしない

リスク許容度とはどれだけ自分の資産が目減りした時にメンタルが耐えられるかです。

仮に100万円を投資していたとすると、80万円までなら耐えられる人もいれば、50万円まで減っても大丈夫な人もいると思います。

自分のリスク許容度を超える投資をしてしてしまうと相場が大暴落などをした時に含み損に耐えられず、せっかく買った資産を手放してしまうことになります。

そのため自分のリスク許容度が低い人は、なるべく低リスク低リターンのものに投資する必要があります。

投資資金は当分使うことがない余剰資金で行う

投資をする際は必ず当分使うことがない余剰資金で行う必要があります。

そのため、生活防衛資金として一定額取っておいて、今すぐ使う予定がないお金で投資を行ってください。

仮に生活防衛資金を取っておかず、生活に必要な資金まで投資に使ってしまうと、いざという時に投資していた資産を売却しなければいけない状況になってしまいます。

それでは投資をしている意味がないので必ず余剰資金で投資を行ってください。

以上が、投資をする時に重要なことになります。

最後に

投資というのはリスクを取る代わりにリターンを得るものになるため、注意しなければならないことがあったり、自分の感情に揺さぶられてしまうことがあります。

そのため、投資をする根拠や投資スタイル・ルール設定が重要になってきます。

自分のリスク許容度を超える投資をせず、ルール通りに淡々と投資をしていけば、いつかは思い描いていた未来を創ることが出来ると思います。

自分もまだまだ投資歴が浅いですが、一緒に思い描いた未来を創るためにがんばっていきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました!

コメント

タイトルとURLをコピーしました