【高配当株式投資進捗】2021.12月の投資進捗と現在の金融資産額、トータルリターンについて

投資成績
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こんにちは、AYLBlog を運営しているRyoです。

今回は第17回目の投資進捗になります。

この記事は下記のようなことを知りたい方におすすめの記事になっています。

▷ 今月購入した株式の銘柄と購入数

▷ 今月受け取った配当金

▷ 現在保有している銘柄と保有数

▷ 現在の金融資産額とアセットアロケーション

▷トータルリターンと税引き前の年間配当額

自分は現在、月々の投資金額を最低13万円に設定し、余剰資金があれば追加で投資を行っています。

なぜ最低月13万円かと言うと、自分の直近の目標である30歳までに金融資産1000万円を達成するためには、投資のリターンを無視したとすると月々の投資額9万3000円以上が必要になるためです。

さらにもう1つの目標である年間の税引後配当額36万円(税引き後配当利回り3.6%想定)を達成するためには月々の投資額12万5000円以上が必要になるからです。

今後は余裕を持ちながら月々の投資額を最低14万円まで上げていこうと思っています。

今月の貯蓄率は57.99%22.5万円を投資に回すことが出来ました。

今月は年末調整による還付金があったり、先月の残業時間、休日出勤が増えたことによって手取り収入がかなり増えたため、多くの資金を投資に回すことが出来ました。

貯蓄率には投資した金額以外にも現金として貯金に回した金額も含まれていますが、使うことを前提としている嫁ちゃんへのプレゼント口座に入金した金額は含まれていません。

自分はこれからの世の中を生き抜くために収入源を会社からの給料米国株からの配当金ブログ運営による収益の3つに分散しようと考えています。

しかし現状は米国株からの配当金はまだ少なく、ブログ運営による収益もほぼないに等しいため会社の給料に依存してしまっています。

これからは会社に依存しない生き方が大切になってくると思うので、少しでも早く配当金を増やしていったりして、収入源における給料の割合を減らしていきたいと思います。

このようにして自分は高配当株式投資や副業によって経済的自由『FIRE』を目指しています。

普通のサラリーマンが本当に経済的自由になれるか、その成長をみなさんにも見ていただきたいと思います。

経済的自由『FIRE』については下記記事で解説していますので、興味がある方はご覧ください。

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今月購入した株式の銘柄と購入数

まず初めに今月購入した株式の銘柄と購入数について解説していきます。

楽天証券で購入した株式の銘柄と購入数

今月購入した銘柄と購入数は

ウィズダムツリー米国クオリティ配当グロース・ファンド:DGRW   4株

グローバルX NASDAQ100・カバード・コール ETF:QYLD   227株

グローバルX NASDAQ100・カバード・コール50 ETF:QYLG   3株

になります。

QYLD1株、QYLG3株に関しては受け取った配当金によって購入しています。

今月受け取った配当金

次に今月受け取った配当金について解説していきます。

今月受け取った配当金と受取配当金累計額

今月受け取った配当金は102.31ドルになります。

今年の受取配当金累計額:590.22ドル (現在の為替レート換算で67719円)

今までの受取配当金累計額:633.8ドル(現在の為替レート換算で72719円)

今はまだ受け取る配当金が少ないため、ある程度の配当金が受け取れるようになるまでは受け取った配当金を再投資しようと考えています。

下記画像は月ごとの配当金の推移になります。

グラフで表すことでどの月の配当金が多いか分かったり、1年経った時に去年よりどれぐらい増えたかがパッと見で分かるようになります。

投資の効果を実感出来ると投資を続けるモチベーションにも繋がります。

縦軸が配当金額($)横軸が日付(月)を表しています。

グラフを見ると今年かなり配当金が増えたことが分かります。

今月の受取配当金額は今年の中でも2番目に多かったのですが、メインの投資先であるQYLD、QYLGの配当金が1月になるため、この2銘柄の配当金支払日が月末だったら過去最高の受取配当金額になっていたかもしれません。

配当金推移 2021年12月

現在保有している銘柄と保有数

次に現在保有している銘柄と保有数について解説していきます。

楽天証券での保有銘柄

下記表が現在楽天証券で保有している銘柄になります。

楽天証券での保有銘柄

購入金額と評価額を現在の為替レートで表示したものが下記になります。

購入金額:3,239,805円

評価額:3,414,192円

評価損益:+174,387円(+5.38%)

為替レート:USD/JPY 114.749円

現在の金融資産額とアセットアロケーション

次に現在の金融資産額とアセットアロケーションについて解説していきます。

現在の金融資産額と4カ月ごとの資産推移

下記画像が現在の金融資産額及び4カ月ごとの資産推移、資産増加率になります。

左側の縦軸が金融資産額(円)右側の縦軸が増加率(%)を表しており、現在の金融資産額は5,089,860円、前回からの資産増加率は34.43%になります。

ちなみに1年間の資産増加率(2020/12/31~2021/12/31)は317.8%となっています。

今年は本業が忙しかったことや新型コロナウイルスの感染拡大により旅行が出来なかったことなどが相まってこれだけ資産を増やすことが出来ました。

来年は本業が落ち着くので今年並みの資産増加は望めないかもしれませんが、生活防衛資金を6カ月分→3カ月分に変更する予定なので市場が右肩上がりに上昇すれば、今年よりも市場の恩恵を受けることが出来るかもしれません。

4カ月ごとの金融資産額と増加率

アセットアロケーション

下記画像が現在のアセットアロケーションになります。

現金が33.16%米国個別株が8.69%米国ETFが58.15%日本株・ETFが0%となっています。

前回と比べると米国個別株が大幅に減少し、米国ETFが大幅に上昇しています。

これは高配当な米国ETFが増えてきたため、個別株に頼る必要がなくなったことが大きく関係しています。

日本株・ETFに関しては保有銘柄を全売却したため0%になっています。

2021年12月時点でのアセットアロケーション

トータルリターンと税引き前の年間配当額

最後にトータルリターンと税引き前の年間配当額について解説していきます。

トータルリターンと税引き前の年間配当額

トータルリターンは自分が入金した金額に対して、含み益、売買損益、配当金込みでどれだけ資産が増えているかを表しています。

自分が入金した金額を自己資金、含み益、配当金込みの資産額を評価額と表しています。

年間配当額に関しては配当管理アプリで表示されている値を使用しています。

ざっくりとした税引き後の年間配当額を知りたい方は下記値×0.72をしてください。

自己資金:3,064,591円

売買損益:+143,841円

評価額:3,417,617円

トータルリターン:+353,026円(+11.51%)

現在の税引前の年間配当額:240,963円

最後に

今回は第17回目の投資進捗報告を行ってきました。

自分は去年の6月から投資を始め、今年に入ってから月10万円以上を投資に回す生活をしてきました。

年始の段階では年末までに350万円行けばいいかなと思っていましたが、この1年間で金融資産を3倍以上の508万円まで増やすことが出来ました。

この記事の冒頭では30歳までに金融資産1000万円が目標と言っていますが、現時点で達成率が50%以上であるため、おそらくあと2年ぐらいあれば金融資産1000万円を達成出来るのではと感じています。

しかし、同時に自分はQYLDが2000株になるまで集中投資をしようと思っており、市場の上昇の恩恵を受けづらくなるため、本当にあと2年で達成出来るのか?とも考えています。

これらのことを踏まえながら、来月の投資進捗までに何歳まで目標を短縮するかを考えておきます。

なぜ自分がQYLDに集中投資をするかについては下記記事の後半の方に書いてあるため、気になる方はご覧ください。

今年は金融資産500万円を達成したほかに、税引き前の年間配当額24万円を達成したことやTwitterのフォロワーが1000人を超えたことなど嬉しいことがたくさんありました。

これらはすべて自分で考えて行動をし続けた結果だと思っているので、来年からも引き続き金融資産1000万円と税引き後の年間配当額36万円を達成するために頑張っていきます!

Twitterでブログの更新や米国ETFの情報、自分の投資の状況などについて発信しているため、そちらのフォローもよろしくお願い致します!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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