【ほったかかしでいい!?】手間をかけずに資産形成が出来る投資信託について解説

投資・お金の知識
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こんにちは、AYLBlog を運営しているRyoです。

今回は投資信託について解説していこうと思います。

この記事を読むことで

▷ 投資信託とは何か

▷ 投資信託のメリット、デメリット

▷ アクティブファンドとインデックスファンドについて

▷ インデックスファンドのメリット、デメリット

について理解出来ると思います。

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投資信託とは

投資信託とは、投資家から集めたお金をひとまとめにして、それを投資のプロが株式や債券などに投資し、運用した成果を投資額に応じて投資家に還元する金融商品です。

投資信託のメリット

投資信託にはたくさんのメリットがあり、投資初心者にもおすすめです。

・小額から投資できる

・簡単に分散投資出来る

・ほったからしで良い

順番に説明していきます。

小額から投資できる

投資信託はたくさんの人からお金を集め、それを1つにして運用するため小額からでも投資することが出来ます。

自分が使っている楽天証券では100円から投資することが出来ます。

簡単に分散投資が出来る

投資信託は投資のプロがたくさんの銘柄に投資をして運用しているため、投資信託を買うことで簡単に分散投資することが出来ます。

投資の世界では、卵を1つのかごに盛るなという言葉があり、リスクを分散させるということが大切になってきます。

ほったらかしで良い

投資信託は投資のプロに運用を任せるため自分たちで買ったり売ったりする必要がありません。

唯一することと言えば、投資信託の積立設定をすることです。

積立設定さえすれば、毎月自動で買い付けを行ってくれるため基本ほったらかしで大丈夫です。

投資信託のデメリット

次にデメリットを紹介していきます。

・運用コストがかかる

・すぐに大きな利益を得ることは出来ない

順番に説明していきます。

運用コストがかかる

運用コストには、信託報酬販売手数料があります。

信託報酬とは、投資のプロに運用してもらうための手数料になります。

販売手数料とは、投資信託を購入する時にかかる手数料になります。

ただし、ノーロードと言って販売手数料が無料の物もあります。

すぐに大きな利益を得ることは出来ない

個別株と違い、投資信託はたくさんの金融商品に分散して投資をするため値動きが平均化されます。

そのため、リスクも少ないですがリターンも低くなります。

しかし、時間をかければかけるほどリターンは大きくなります。

投資信託の大分類

投資信託はアクティブファンドとインデックスファンドに分けることが出来ます。

アクティブファンドとは

アクティブファンドとは、市場平均以上の成果を出すために専門家達が銘柄選定などをして投資をしていく投資信託になります。

市場平均とは一般的に指数と言われるものになります。

インデックスファンドとは

インデックスファンドとは、指数の動きと連動するように運用される投資信託になります。

指数というのは、日経平均株価やTOPIX、S&P500などのことを指します。

アクティブファンドとインデックスファンドどちらがいいか

これに関してはインデックスファンドの方がオススメです。

なぜインデックスファンドが良いか解説していきます。

運用コストが安い

インデックスファンドは販売手数料や信託報酬が低く、運用コストがあまりかかりません。

インデックスファンドにはノーロードという購入時の手数料が無料の物もあります。

長期的に積み立てることを考えるとこの運用コストが資産の増加率に大きく影響を与えます。

効率的市場仮説の考え

効率的市場仮説とは、市場は常にその商品の価値に影響する情報を織り込んでおり、その情報を織り込んだうえでの価値が提示されているということです。

株式市場で例えるなら、株価というのは常に適正な価値で取引されているため、安く買うことも高く売ることも出来ないということです。

効率的市場仮説のことを考えると、市場平均を上回る結果を出すのは不可能と言えます。

インデックスファンドのデメリット

インデックスファンドのデメリットについて解説していきます。

投資する指数選びがすべて

インデックスファンドとは、値動きが指数に連動するように運用することを目的としているため、投資する指数がいまいちなものを選ぶと投資結果もいまいちになるということです。

大きなリターンを得ることは出来ない

例えば、とある2つの銘柄が大きく株価を伸ばしているとします。

その銘柄を含む100銘柄に投資しているインデックスファンドを買っていたとしても、全体的なリターンはそれほど変わりません。

全体が大きく伸びればそれに連れてリターンも上がりますが、特定の銘柄だけが上がっても全体に与える影響は少ないということです。

まとめ

インデックス投資というのは初心者におすすめで、指数選びさえ間違えずに積立をしていれば将来大きく資産を築くことが出来ます。

自分はこのインデックスファンドをつみたてNISAで積立設定をし、老後資金を作るつもりです。

おすすめのインデックスファンドについてはまた別記事で解説したいと思います。

マネーリテラシーを向上させて、お金に困らない環境作りをしましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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