【初心者向け】『楽天証券』のメリット、デメリットについて解説

投資・お金の知識
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こんにちは、AYLBlog を運営しているRyoです。

今回は投資初心者向けに『楽天証券』について解説していきます。

投資の重要性を知って、いざ投資をしようと思った時に最初にぶつかる壁として、どこの証券会社で口座を開設するかということではないでしょうか。

せっかく投資をしようと思ったのにどこの証券会社を選ぶか迷ってやる気を失うのはとてももったいないです。

この記事では、

▷ そもそも証券口座とは

▷ 楽天証券とは

▷ 楽天証券のメリット、デメリット

について解説しています。

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証券口座とは

まず初めに証券口座とは何かを解説していきます。

投資専用の口座

証券口座とは株式の購入や売却、投資信託の買い付けなどの投資を行う専用の口座になります。

証券口座は口座開設費や管理費は無料になります。

銀行口座との違い

証券口座と銀行口座の大きな違いは、直接お金を入金することが出来ないことです。

証券口座にお金を入金する場合は、始めに銀行口座にお金を入金し、それを証券口座へ入金依頼をする必要があります。

証券口座からお金を出金したい場合は、証券口座から銀行口座に出金依頼をする必要があります。

特定口座と一般口座

証券口座には特定口座と一般口座の2種類があります。

特定口座とは、証券会社が自分の代わりに年間取引報告書を作成してくれる口座で、特定口座のなかにも源泉徴収ありか源泉徴収なしかを選べます。

年間取引報告書とは投資の成績を自動で計算し、損益を出したものになります。

特定口座の源泉徴収なしを選んだ場合は、提出された年間取引報告書をもとに確定申告を行う必要があります。

一般口座とは、投資の成績を自分で損益計算をし、確定申告を行う必要があります。

楽天証券とは

次に楽天証券の概要について解説していきます。

楽天株式会社が運営している証券会社

楽天証券とは楽天株式会社が運営をしている証券会社になります。

楽天というと今や知らない人がいないと言えるぐらい知名度のある会社になります。

そのため楽天市場など楽天グループのサービスを使っている方も多いと思うので、初心者が投資を始める際にはおすすめしやすい証券会社になります。

楽天証券のメリット

次に楽天証券を利用するメリットについて解説していきます。

楽天銀行と連携することで金利優遇と振込手数料無料に

楽天銀行と楽天証券を連携(マネーブリッジ)することで楽天銀行の普通預金の金利が0.1%になるほか、楽天証券への振込手数料が無料になります。

それだけでなく、楽天証券への入金もリアルタイムで出来るようになりますし、自動スイープ(自動入出金)を設定していれば楽天証券口座にお金がなくても株式を購入時に楽天銀行から自動で入金されます。

投資信託の積立を楽天クレジットカード払いにすると楽天ポイントが貯まる

楽天証券で投資信託を積み立て設定する時に楽天クレジットカード払いにすることで、毎月5万円までの積み立てであれば100円につき1ポイントが貯まります。

さらに楽天スーパーポイントコースに設定をし、投資信託の積立時にポイントを利用することでSPUも+1倍されます。

購入時手数料が安い

楽天証券では2600本以上の投資信託、101本の国内ETF、9本の米国ETFの購入時手数料が無料になります。

ETFについては下記記事で詳しく解説しています。

現物取引手数料は、SBI証券と同等で下記のようになっています。

取引金額手数料(税込み)
5万円まで55円
10万円まで99円
20万円まで115円
50万円まで275円
100万円まで535円
150万円まで640円
3000万円まで1013円
3000万円越1070円

NISAやつみたてNISA、iDeCoが利用出来る

資産形成の王道であるNISAやつみたてNISAを利用することが出来ますし、節税しながら資産形成をすることが出来るiDeCoも利用することが出来ます。

NISAやつみたてNISAは下記記事で詳しく解説しています。

楽天証券のデメリット

最後に楽天証券のデメリットについて解説します。

米国ETFの積立設定が出来ない

楽天証券では米国ETFの定期積立が設定出来ません。

最近米国株や米国ETFが注目されてきているため、楽に投資をしたいという方には定期積立が出来ないことは大きなデメリットになります。

自動スイープが米国株に対応していない

メリットのところで自動スイープ機能があると言いましたが、自動スイープが対応しているのは国内株式や投資信託だけになります。

そのため、米国株や米国ETFを購入する時は楽天銀行から楽天証券に入金する作業が必要になります。

しかし、その作業はマネーブリッジ設定をしておけば作業自体は数十秒で完了します。

まとめ

今回は初心者向けに王道の証券会社『楽天証券』について解説していきました。

楽天証券は他の楽天サービスと連携することによるメリットがたくさんあります。

楽天市場などを使っている方であれば、SPU倍率が上がったり、楽天銀行と連携することで入金を簡単にしたり出来ます。

しかしその反面で米国ETFの定期積立が出来なかったり、自動スイープが米国株、米国ETFに対応していなかったりとデメリットもあります。

自分の投資目的にあった証券会社を選んでいって欲しいと思います。

楽天証券口座を開設したい方はこちらからHPに移動することが出来ます。

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最後までお読みいただきありがとうございました!

投資をする最終判断は自己責任でお願いします。

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