【高配当株式投資進捗】2022.4月の投資進捗と現在の金融資産額、トータルリターンについて

投資成績
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こんにちは、AYLBlog を運営しているRyoです。

今回は第21回目の投資進捗になります。

この記事は下記のようなことを知りたい方におすすめの記事になっています。

▷ 今月購入した株式の銘柄と購入数

▷ 今月受け取った配当金と年間の受取配当金推移

▷ 現在保有している銘柄と保有数

▷ 現在の金融資産額とアセットアロケーション

▷ トータルリターンと税引き前の年間配当額

自分は現在、月々の投資金額を最低13万円に設定し、余剰資金があれば追加で投資を行っています。

なぜ最低月13万円かと言うと、自分の直近の目標である30歳までに金融資産1000万円を達成するためには、投資のリターンを無視したとすると月々の投資額9万4000円以上が必要になるためです。

さらにもう1つの目標である年間の税引後配当額36万円(税引き後配当利回り3.6%想定)を達成するためには月々の投資額10万4000円以上が必要になるからです。

ただしこちらに関しては、現在QYLDを買い集めているということもあり今年中には達成出来そうです。

今月の貯蓄率は52.53%で、16.2万円を投資に回すことが出来ました。

貯蓄率には投資した金額以外にも現金として貯金に回した金額も含まれていますが、使うことを前提としている嫁ちゃんへのプレゼント口座に入金した金額は含まれていません。

自分はこれからの世の中を生き抜くために収入源を会社からの給料米国株からの配当金ブログ運営による収益の3つに分散しようと考えています。

しかし現状は米国株からの配当金はまだ少なく、ブログ運営による収益もほぼないに等しいため会社の給料に依存してしまっています。

これからは会社に依存しない生き方が大切になってくると思うので、少しでも早く配当金を増やしていったりして、収入源における給料の割合を減らしていきたいと思います。

このようにして自分は高配当株式投資や副業によって経済的自由『FIRE』を目指しています。

普通のサラリーマンが本当に経済的自由になれるか、その成長をみなさんにも見ていただきたいと思います。

経済的自由『FIRE』については『【投資でセミリタイア】再現性がある本当の自由を手に入れた生き方『FIRE』とは』で詳しく解説しているため、興味がある方はご覧ください。

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今月購入した株式の銘柄と購入数

まず初めに今月購入した株式の銘柄と購入数について解説していきます。

楽天証券で購入した株式の銘柄と購入数

今月購入した銘柄と購入数は

ウィズダムツリー米国クオリティ配当グロース・ファンド:DGRW   4株

グローバルX NASDAQ100・カバード・コール ETF:QYLD   62株

になります。

QYLDに関しては62株中10株は受け取った配当金によって購入しています。

今月受け取った配当金と年間の受取配当金推移

次に今月受け取った配当金と年間の受取配当金推移について解説していきます。

今月受け取った配当金と受取配当金累計額

今月受け取った配当金は214.2ドルになります。

今年の受取配当金累計額:1261.31ドル (現在の為替レート換算で163,802円)

今までの受取配当金累計額:1895.11ドル(現在の為替レート換算で246,112円)

今はまだ受け取る配当金が少ないため、ある程度の配当金が受け取れるようになるまでは受け取った配当金を再投資しようと考えています。

下記画像は月ごとの配当金の推移になります。

グラフで表すことでどの月の配当金が多いか分かったり、1年経った時に去年よりどれぐらい増えたかがパッと見で分かるようになります。

投資の効果を実感出来ると投資を続けるモチベーションにも繋がります。

縦軸が配当金額($)横軸が日付(月)を表しています。

現在米国市場が下落しており、厳しい相場環境が続いていますが、毎月これだけの配当金が入金されると心の安定にも繋がります。

2022.4月時点での配当金推移

年間の受取配当金推移

下記画像は年間の受取配当金推移になっています。

今年も3分の1が過ぎましたが、すでに配当金の増加率は113.7%と去年の2倍以上になっています。

これは去年の後半からQYLDを買い集めていることが影響していると思います。

今年末までにどれぐらい配当金が積み上がっているかが楽しみですね。

2022.4月時点での年間の受取配当金推移

現在保有している銘柄と保有数

次に現在保有している銘柄と保有数について解説していきます。

楽天証券での保有銘柄

下記画像が現在楽天証券で保有している銘柄になります。

楽天証券での保有銘柄

購入金額と評価額を現在の為替レートで表示したものが下記になります。

購入金額:4,646,389円

評価額:4,800,484円

評価損益:+154,095円(+3.32%)

為替レート:USD/JPY 129.867円

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現在の金融資産額とアセットアロケーション

次に現在の金融資産額とアセットアロケーションについて解説していきます。

現在の金融資産額と4カ月ごとの資産推移

下記画像が現在の金融資産額及び4カ月ごとの資産推移、資産増加率になります。

左側の縦軸が金融資産額(円)右側の縦軸が増加率(%)を表しています。

現在の金融資産額:5,333,898円

前回からの増加率:4.79%

2022年は年初から米国市場が下落しており、資産が増加していくか心配でしたがなんとかプラスにすることが出来ました。

5月のFOMCでは0.5%の利上げが予想されていることやQTが開始されるため、この先も厳しい相場が続きそうですが、4か月後もプラスに出来るように頑張っていこうと思います。

4カ月ごとの金融資産額と増加率

アセットアロケーション

下記画像が現在のアセットアロケーションになります。

現金が9.93%米国個別株が9.64%米国ETFが80.44%日本株・ETFが0%となっています。

今年に入って生活防衛資金を3カ月分に変更したため、現金の割合が激減しています。

生活防衛資金を3カ月分に変更した理由に関しては『【新年】2022年の投資方針と目標について』の方で詳しく解説しています。

2022.4月時点でのアセットアロケーション

トータルリターンと税引き前の年間配当額

最後にトータルリターンと税引き前の年間配当額について解説していきます。

トータルリターンと税引き前の年間配当額

トータルリターンは自分が入金した金額に対して、含み益、売買損益、配当金込みでどれだけ資産が増えているかを表しています。

自分が入金した金額を自己資金、含み益、売買損益、配当金を加味した資産額を評価額と表しています。

年間配当額に関しては配当管理アプリで表示されている値を使用しています。

ざっくりとした税引き後の年間配当額を知りたい方は下記値×0.72をしてください。

自己資金:4,339,650円

売買損益:+143,841円

評価額:4,823,233円

トータルリターン:+483,583円(+11.14%)

現在の税引前の年間配当額:426,790円

最後に

今回は第21回目の投資進捗報告を行ってきました。

先月は米国市場が上昇して終わった月になりましたが、今月は米国4指数とも暴落して終わりました。

2022.4月時点での米国4指数

今月はドル円が急上昇し131円を超えたり、NASDAQが4%上昇したと思ったら次の日に4%を超える下落をするなど、かなりボラティリティのある相場だったと思います。

相変わらず、MYPFは円ベースで含み益ですが、ドルベースでは含み損という状態です。

いつ相場が反転してくれるか分からない相場ですが、退場しないことが重要なので必死に食らいついていこうかなと思います。

これからも引き続き金融資産1000万円と税引き後の年間配当額36万円を達成するために頑張っていこうと思います。

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最後までお読みいただきありがとうございました!

投資をする最終判断は自己責任でお願いします。

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