【高配当株式投資進捗】2022.1月の投資進捗とトータルリターンについて

投資成績
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こんにちは、AYLBlog を運営しているRyoです。

今回は第18回目の投資進捗になります。

この記事は下記のようなことを知りたい方におすすめの記事になっています。

▷ 今月購入した株式の銘柄と購入数

▷ 今月受け取った配当金

▷ 現在保有している銘柄と保有数

▷トータルリターンと税引き前の年間配当額

自分は現在、月々の投資金額を最低13万円に設定し、余剰資金があれば追加で投資を行っています。

なぜ最低月13万円かと言うと、自分の直近の目標である30歳までに金融資産1000万円を達成するためには、投資のリターンを無視したとすると月々の投資額10万2000円以上が必要になるためです。

さらにもう1つの目標である年間の税引後配当額36万円(税引き後配当利回り3.6%想定)を達成するためには月々の投資額11万5000円以上が必要になるからです。

今後は余裕を持ちながら月々の投資額を最低14万円まで上げていこうと思っていましたが、本業がかなり落ち着きを見せているため、昇給や生活費の削減を行うまでは月13万円を維持もしくは下方修正をすると思います。

今月の貯蓄率は27.55%で、13万円を投資に回すことが出来ました。

貯蓄率には投資した金額以外にも現金として貯金に回した金額も含まれていますが、使うことを前提としている嫁ちゃんへのプレゼント口座に入金した金額は含まれていません。

自分はこれからの世の中を生き抜くために収入源を会社からの給料米国株からの配当金ブログ運営による収益の3つに分散しようと考えています。

しかし現状は米国株からの配当金はまだ少なく、ブログ運営による収益もほぼないに等しいため会社の給料に依存してしまっています。

これからは会社に依存しない生き方が大切になってくると思うので、少しでも早く配当金を増やしていったりして、収入源における給料の割合を減らしていきたいと思います。

このようにして自分は高配当株式投資や副業によって経済的自由『FIRE』を目指しています。

普通のサラリーマンが本当に経済的自由になれるか、その成長をみなさんにも見ていただきたいと思います。

経済的自由『FIRE』については『【投資でセミリタイア】再現性がある本当の自由を手に入れた生き方『FIRE』とは』で詳しく解説しているため、興味がある方はご覧ください。

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今月購入した株式の銘柄と購入数

まず初めに今月購入した株式の銘柄と購入数について解説していきます。

楽天証券で購入した株式の銘柄と購入数

今月購入した銘柄と購入数は

ウィズダムツリー米国クオリティ配当グロース・ファンド:DGRW   4株

グローバルX NASDAQ100・カバード・コール ETF:QYLD   252株

????????(スイングトレード銘柄)   13株

になります。

QYLDに関しては252株中26株は受け取った配当金によって購入しています。

スイングトレード銘柄に関してはある程度自分の手法で稼げるという実績を積んでから公表しようと思います。

今月受け取った配当金

次に今月受け取った配当金について解説していきます。

今月受け取った配当金と受取配当金累計額

今月受け取った配当金は555.06ドルになります。

今年の受取配当金累計額:555.06ドル (現在の為替レート換算で63,937円)

今までの受取配当金累計額:1188.86ドル(現在の為替レート換算で136,945円)

今はまだ受け取る配当金が少ないため、ある程度の配当金が受け取れるようになるまでは受け取った配当金を再投資しようと考えています。

下記画像は月ごとの配当金の推移になります。

グラフで表すことでどの月の配当金が多いか分かったり、1年経った時に去年よりどれぐらい増えたかがパッと見で分かるようになります。

投資の効果を実感出来ると投資を続けるモチベーションにも繋がります。

縦軸が配当金額($)横軸が日付(月)を表しています。

今月はQYLDとQYLGがイレギュラーな配当金を出したので、受け取った配当金がかなり多くなっています。

特にQYLGは前年同期と比べて約10倍の配当金を出しています。

配当金推移 2022年1月

現在保有している銘柄と保有数

次に現在保有している銘柄と保有数について解説していきます。

楽天証券での保有銘柄

下記表が現在楽天証券で保有している銘柄になります。

楽天証券での保有銘柄

購入金額と評価額を現在の為替レートで表示したものが下記になります。

購入金額:4,023,232円

評価額:3,894,005円

評価損益:-129,227円(-3.21%)

為替レート:USD/JPY 115.191円

トータルリターンと税引き前の年間配当額

最後にトータルリターンと税引き前の年間配当額について解説していきます。

トータルリターンと税引き前の年間配当額

トータルリターンは自分が入金した金額に対して、含み益、売買損益、配当金込みでどれだけ資産が増えているかを表しています。

自分が入金した金額を自己資金、含み益、売買損益、配当金を加味した資産額を評価額と表しています。

年間配当額に関しては配当管理アプリで表示されている値を使用しています。

ざっくりとした税引き後の年間配当額を知りたい方は下記値×0.72をしてください。

自己資金:3,781,828円

売買損益:+143,841円

評価額:3,894,005円

トータルリターン:+112,177円(+2.96%)

現在の税引前の年間配当額:316,646円

最後に

今回は第18回目の投資進捗報告を行ってきました。

今月はQYLDやQYLGからイレギュラーな配当金が出たため、去年1年間で受け取った配当金額と同等の配当金が1か月で入金されました。

これに関してはアメリカの税制が絡んでいるらしいので、来月以降は落ち着くと思います。

さらに今月は米国市場全体が大きく下落し、月間騰落率はダウが-5.08%、S&P500が-7.60%、NASDAQ総合が-13.03%、ラッセル2000が-13.38%となりました。

自分が投資を始めたのはコロナショック後だったため、投資人生としては初の調整局面を体験しました。

もちろん、これからも下落して行くかもしれませんが、調整局面を経験すると自分のリスク許容度が試されるため、良いタイミングだと思いました。

これからも引き続き金融資産1000万円と税引き後の年間配当額36万円を達成するために頑張っていこうと思います。

Twitterでブログの更新や米国ETFの情報、自分の投資の状況などについて発信しているため、そちらのフォローもよろしくお願い致します!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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