【高配当株式投資進捗】2022.6月の投資進捗とトータルリターンについて

投資成績
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こんにちは、AYLBlog を運営しているRyoです。

今回は第23回目の投資進捗になります。

この記事は下記のようなことを知りたい方におすすめの記事になっています。

▷ 今月購入した株式の銘柄と購入数

▷ 今月受け取った配当金

▷ 現在保有している銘柄と保有数

▷トータルリターンと税引き前の年間配当額

自分は現在、月々の投資金額を最低13万円に設定し、余剰資金があれば追加で投資を行っています。

なぜ最低月13万円かと言うと、自分の直近の目標である30歳までに金融資産1000万円を達成するためには、投資のリターンを無視したとすると月々の投資額9万2000円以上が必要になるためです。

さらにもう1つの目標である年間の税引後配当額36万円(税引き後配当利回り3.6%想定)を達成するためには月々の投資額9万9000円以上が必要になるからです。

ただしこちらに関しては、現在QYLDを買い集めているということもあり今年中には達成出来そうです。

今後は余裕を持ちながら月々の投資額を最低14万円まで上げていこうと思っていましたが、本業がかなり落ち着きを見せているため、昇給や生活費の削減を行うまでは月13万円を維持、もしくは下方修正をすると思います。

今月の貯蓄率は37.90%で、16万円を投資に回すことが出来ました。

貯蓄率には投資した金額以外にも現金として貯金に回した金額も含まれていますが、使うことを前提としている嫁ちゃんへのプレゼント口座に入金した金額は含まれていません。

自分はこれからの世の中を生き抜くために収入源を会社からの給料米国株からの配当金ブログ運営による収益の3つに分散しようと考えています。

しかし現状は米国株からの配当金はまだ少なく、ブログ運営による収益もほぼないに等しいため会社の給料に依存してしまっています。

これからは会社に依存しない生き方が大切になってくると思うので、少しでも早く配当金を増やしていったりして、収入源における給料の割合を減らしていきたいと思います。

このようにして自分は高配当株式投資や副業によって経済的自由『FIRE』を目指しています。

普通のサラリーマンが本当に経済的自由になれるか、その成長をみなさんにも見ていただきたいと思います。

経済的自由『FIRE』については『【投資でセミリタイア】再現性がある本当の自由を手に入れた生き方『FIRE』とは』で詳しく解説しているため、興味がある方はご覧ください。

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今月購入した株式の銘柄と購入数

まず初めに今月購入した株式の銘柄と購入数について解説していきます。

楽天証券で購入した株式の銘柄と購入数

今月購入した銘柄と購入数は

ウィズダムツリー米国クオリティ配当グロース・ファンド:DGRW   4株

ペプシコ:PEP   6株

グローバルX NASDAQ100・カバード・コール ETF:QYLD   11株

になります。

QYLDに関してはすべて受け取った配当金によって購入しています。

今月受け取った配当金

次に今月受け取った配当金について解説していきます。

今月受け取った配当金と受取配当金累計額

今月受け取った配当金は193.34ドルになります。

今年の受取配当金累計額:1501.47ドル(現在の為替レート換算で202,997円)

今までの受取配当金累計額:2135.27ドル(現在の為替レート換算で288,686円)

今はまだ受け取る配当金が少ないため、ある程度の配当金が受け取れるようになるまでは受け取った配当金を再投資しようと考えています。

下記画像は月ごとの配当金の推移になります。

グラフで表すことでどの月の配当金が多いか分かったり、1年経った時に去年よりどれぐらい増えたかがパッと見で分かるようになります。

投資の効果を実感出来ると投資を続けるモチベーションにも繋がります。

縦軸が配当金額($)横軸が日付(月)を表しています。

今月はQYLDとQYLGから配当金が入金されたのでいつもと同じぐらいの配当金額になりました。

今まではQYLDやQYLGの配当金が入金されるかされないかでその月の配当金の入金額が大きく左右されていましたが、今月からはQYLD以外の銘柄を買い増していくので徐々にQYLDへの依存度が下がっていくと思います。

2022.6月時点での配当金推移

現在保有している銘柄と保有数

次に現在保有している銘柄と保有数について解説していきます。

楽天証券での保有銘柄

下記画像が現在楽天証券で保有している銘柄になります。

楽天証券での保有銘柄

購入金額と評価額を現在の為替レートで表示したものが下記になります。

購入金額:5,187,098円

評価額:5,126,428円

評価損益:-60,670円(-1.17%)

為替レート:USD/JPY 135.766円

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トータルリターンと税引き前の年間配当額

最後にトータルリターンと税引き前の年間配当額について解説していきます。

トータルリターンと税引き前の年間配当額

トータルリターンは自分が入金した金額に対して、含み益、売買損益、配当金込みでどれだけ資産が増えているかを表しています。

自分が入金した金額を自己資金、含み益、売買損益、配当金を加味した資産額を評価額と表しています。

年間配当額に関しては配当管理アプリで表示されている値を使用しています。

ざっくりとした税引き後の年間配当額を知りたい方は下記値×0.72をしてください。

自己資金:4,826,633円

売買損益:+143,841円

評価額:5,127,739円

トータルリターン:+301,106円(+6.23%)

現在の税引前の年間配当額:430,135円

最後に

今回は第23回目の投資進捗報告を行ってきました。

今月は先月に引き続き米国4指数とも下落した月になりました。

ダウ平均株価が-6.21%S&P500が-7.70%NASDAQ総合指数が-8.05%ラッセル2000が-7.92%となっており、ハイテク株や小型株がメインで売られている印象です。

なかなかインフレが収まらず、大幅な利上げ懸念や景気後退懸念が出ており、株価上昇には期待が出来ない状況となっています。

2022.6月末時点での米国4指数

今月は目標にしていたQYLD1000株をようやく達成することが出来ました。

今後はQYLDに関してはQYLDから受け取った配当金のみを再投資していき、他銘柄から受け取った配当金や自己資金に関してはQYLD以外の銘柄に投資していきます。

もともとQYLDを2000株まで買い増す予定でしたが、1銘柄への集中投資になってしまうことで毎月の受け取る配当金が安定しなかったり、QYLDの特性上1回1回の配当金も安定しづらいので、目標株数を1000株に下げたという経緯があります。

そのため、今後は毎月受け取る配当金額を安定させることを目標に投資をしていきます。

これからも引き続き金融資産1000万円と税引き後の年間配当額36万円を達成するために頑張っていこうと思います。

Twitterでブログの更新や米国ETFの情報、自分の投資の状況などについて発信しているため、そちらのフォローもよろしくお願い致します!

最後までお読みいただきありがとうございました!

投資をする最終判断は自己責任でお願いします。

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