【生活削減取り組み第4弾】不要な保険は損をしてでも解約した方がいい3つの理由

日常生活
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こんにちは、AYLBlog を運営しているRyoです。

今回は生活費削減取り組み第4弾ということで、自分が解約した保険について解説していきます。

この記事を読むことで

▷ 解約した保険とは何か

▷ なぜ解約したのか


▷ 損してでも解約するメリット

この3点について理解出来ると思います。

保険というと聞こえは良いかもしれませんが、世の中にはそれ本当に必要?と疑問になる民間保険がたくさんあります。

公的保険のカバー範囲も知らずに、いざという時の為だからと言って安易に民間保険に入るのは、とてももったいないことです。

公的保険のカバー範囲などについてはまた別記事で解説したいと思います。

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解約した保険とは何か

自分が解約した保険は、個人年金保険です。

個人年金保険とは簡単に言うと、60歳まで保険料を支払い、契約時に決めた年齢になったら今まで払った保険料に数%プラスした額が分割されて支払われる保険です。

そもそもなぜ加入したのか

なぜ自分が個人年金保険に加入していたかというと、投資について知る前は貯金によって老後資金を貯めようと思っていて、個人年金保険だと所得控除が受けられるということもあり、少しでも節税出来るならということで加入していました。

なぜ個人年金保険を解約したのか

ではなぜ解約したのかと言うと、投資について詳しくなったからです。

個人年金保険と投資を比較すると個人年金保険の方がデメリットが多いなと感じました。

そのデメリットについて紹介します。

払い込んだとしても数%しか増えない

個人年金保険は60歳までに100万円払い込みをしたとしても110万円にすらなりません。

払い込んだ分が分割されて返っていたと言い換えてもいいぐらいのリターンしかありません。

資金拘束期間が長すぎる

リターンが少ないのにも関わらず60歳まで払い込むということでかなりの期間、資金を拘束されます。

これはお金があったら使ってしまうという人にはメリットかもしれませんね。

途中解約すると払込金額よりも解約返戻金がかなり少ない

途中解約の場合は60歳付近でない限り、解約返戻金はかなりのマイナスになります。

ちなみに自分は加入して1年も経っていなかったため、解約返戻金は0円でした。

損してでも解約するメリット

では、なぜ損をしてでも解約すべきなのかについて説明します。

しかし、これはあくまでも自分の考えなのですべての人に当てはまるわけではありません。

投資の方がリスクはあるがリターンが大きい

自分は個人年金保険に7000円/月支払っていました。

自分が保険に加入したのが23歳の時だったので、60歳まで払い込むと合計額は3108000円になります。

仮に10%の上乗せがあったとしたら、3418800円になります。

個人年金保険ではなく、年利3%の利回りで投資をしたとすると5,684,443円になり、投資の方が圧倒的にリターンが大きのです。

さらに米国株式の投資信託による積み立てを同じ条件ですると、年平均リターンは6%ぐらいになるので11,419,157円にも膨れ上がるのです。

投資の世界に絶対という言葉はありませんが、7000円/月の支払いをしただけで60歳の時に1000万円以上にもなる可能性があるならリスクを取る価値はあると思います。

投資であれば途中でやめても資産がマイナスになることはない

投資であれば途中でやめたければ買い付けをやめればいいだけですし、投資信託の積立設定をしていたとしても積立設定を解除するだけなので、その時点で資産がマイナスになることはありません。

今までの年間支出削減金額

今回の削減金額:年間8万4000円

今までの合計削減金額:年間97万632円

現在の支出額:年間205万1872円

前回の車の売却に比べると少なく感じてしまいますが、保険を1個解約しただけで旅行1回分ぐらいの節約が出来るというのは、旅行好きの自分にとってはかなりうれしいことです。

みなさんも個人年金保険に加入している場合は、この記事を参考にして加入し続けるか、解約するかの選択をして頂きたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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