【まだやってないの⁉】『ふるさと納税』をすることで得られる3つのメリットについて解説

日常生活
この記事は約5分で読めます。

こんにちは、AYLBlog を運営しているRyoです。

今回は利用しないともったいない『ふるさと納税』について解説していきます。

ふるさと納税をすることでサラリーマンではなかなか出来ない節税をすることが出来ますし、楽天ふるさと納税を利用することでポイントを多くゲットしつつ返礼品をもらい生活費を節約することが出来ます。

ふるさと納税をやっている人とやっていない人では生活費や引かれる税金について大きな差が付きます。

少しでも生活費を節約したいと思っている人には楽天経済圏に移行することをおすすめします。

楽天経済圏については下記記事で解説しています。

この記事を読むことで

▷ ふるさと納税について

▷ ふるさと納税を行うメリット

▷ ふるさと納税を行う手順

▷ おすすめのふるさと納税サイト

について理解出来ると思います。

スポンサーリンク

ふるさと納税とは

まず初めにふるさと納税の概要について解説していきます。

応援したい自治体に寄付が出来る制度

ふるさと納税とは、自分が生まれた故郷や応援したいと思っている自治体に寄付が出来る仕組みのことです。

ふるさと納税はもともと「税制を活用してふるさとへ貢献する仕組みを作りたい」という想いから生まれたもので、国・地方自治体・個人、それぞれにメリットがある仕組みになっています。

ふるさと納税を行うメリット

次にふるさと納税を行うメリットについて紹介していきます。

寄付した自治体から返礼品を貰える

ふるさと納税を行うメリットとして大きいのは、返礼品をもらえることだと思います。

生まれた故郷や応援したい自治体に寄付をすることで、自治体から寄付のお礼として、返礼品が送られてきます。

返礼品の種類も食べ物や飲み物はもちろん、旅行券やチケット、日用雑貨、美容に関するもの、装飾品や工芸品、花・観葉植物など様々なものがあります。

ふるさと納税をしようと思った時は返礼品から選ぶと間違いないと思います。

税金が控除(還付)される

ふるさと納税では税金が控除される上限金額が決まっています。

控除上限金額内で寄付を行うと、合計寄付金額から2,000円を引いた額について、所得税の還付、住民税の控除を受けることが出来ます。

控除上限金額は収入や家族構成によって異なるため注意が必要です。

サラリーマンというのは会社経営者や自営業者と違いなかなか節税をすることが出来ません。

節税をするということは年収から少しでも手元に残せるお金を増やせるということなどで積極的にやっていきたいものになります。

楽天ふるさと納税を行うとポイントが貰える

楽天市場ではふるさと納税を行うことが出来ます。

ふるさと納税は金額が大きいため、通常ポイントと期間限定ポイントを大量に獲得することが出来ます。

さらに楽天市場で実施しているポイントアップ期間中もふるさと納税が対象になるため、ポイントアップ期間を狙ってふるさと納税を行うことで効率よくポイントをゲットすることが出来ます。

前述しましたが、楽天経済圏に移行していると獲得したポイントで携帯代や電気代の支払いをすることが出来るため、生活費を節約する事も出来ます。

ふるさと納税を行う手順

最後に実際ふるさと納税を行う時にどのような手順で行えばよいか解説していきます。

手順1.自分が寄付出来る金額を知る

家族構成や年収によって寄付出来る金額が決まっているため、まずは自分が寄付出来る上限金額を調べます。

上限金額についてはこちらで調べることが出来ます。

手順2.寄付する自治体を選ぶ

ふるさと納税を行うサイトに行って、返礼品をや金額を見て寄付する自治体を決めます。

おすすめのふるさと納税サイトについては下記サイトになります。

・さとふる https://www.satofull.jp/

・ふるさとチョイス https://www.furusato-tax.jp/?header

・ふるなび https://furunavi.jp/

手順3.申し込みの手続きをする

寄付する自治体が決まったら、上限金額に気を付けて申し込みをします。

楽天市場で申し込みすることでポイントをたくさんゲットすることが出来ます。

手順4.返礼品と証明書を貰う

返礼品と証明書が届くため、証明書はなくさいないように大切に保管しておきます。

手順5.税金の手続きを行う

ワンストップ特例制度または確定申告をして税金の調整を行います。

ワンストップ特例制度:確定申告をする必要がないサラリーマンで、かつ寄付した自治体が5つ以内の時に利用出来る制度。確定申告をせずにふるさと納税による寄付金控除を受けることが出来る。

だいたいのサラリーマンは年末調整を行っていると思うので、確定申告をすることはありません。

そのため、ワンストップ特例制度を利用する方が簡単なのでおすすめです。

まとめ

今回は利用しないともったいないふるさと納税について解説していきました。

ふるさと納税を行うことで節税とともに生活費の節約や普段は買えないような高級なお肉や果物などを食べることが出来ます。

楽天市場でふるさと納税をすることでポイントもゲットすることが出来て、メリットがたくさんあります。

ふるさと納税を利用して賢く生活をしていきましょう!

Twitterでブログの更新や自分が影響を受けた言葉などについて発信しているため、そちらのフォローもよろしくお願い致します!

最後までお読みいただきありがとうございました!

コメント

タイトルとURLをコピーしました