【生活費削減取り組み第5弾】ある程度資金があるならローンを一括返済すべし!

日常生活
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こんにちは、AYLBlog を運営しているRyoです。

今回は生活費削減取り組み第5弾ということで、一括返済をしたローンについて解説していきます。

ローンというのは払う期間が長ければ長いほど金利を取られてしまいます。

そのため、早期に一括返済することで金利分を払わずに済みますし、月々の生活費をかなり下げることが出来ます。

自分の生活費については、下記記事で解説しています。

この記事を読むことで

▷ 一括返済したローンについて

▷ ローンをするメリット、デメリット

▷ どれぐらい資金が貯まったら一括返済すればよいか

について理解出来ると思います。

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一括返済したローンについて

まず初めに自分が返済したローンについて解説します。

金利13.5%のフリーローンの返済

自分が返済したのは、嫁ちゃんが乗っている車のローンです。

借りた金額というのは60万円程度だったのですが、金利が年13.5%と超高金利でした。

始めは嫁が払っていたのですが、そこまで収入が多いわけではなく、月々の負担になっていたので途中から自分が払うようになりました。

自分が払うようになったため、一括返済することにしました。

ローンをするメリット

ローンは返済すべきと言いましたが、ローンをすること自体は悪いことではありません。

ローンには大きなメリットもあります。

自分の資金を減らさずに欲しい物を手に入れることが出来る

メリット1つ目は、自分の資金を減らさずに欲しい物を手に入れることが出来るということです。

これはかなり大きなメリットだと自分は思います。

仮に貯金が300万円あったとして、300万円の車を買うとなった時に金利分払うのが嫌だからと言って貯金すべてを使ってしまっては、もし何かあった時に対応することが出来なくなってしまうからです。

それなら半分だけ支払って、半分をローンとした方が何かあっても対応出来ます。

欲しい物を手に入れるまでの時間を短縮出来る

メリット2つ目は、欲しいものを手に入れるまでの時間を短縮出来るということです。

具体例をあげると、毎月5万円を貯金出来るとして、100万円の時計を購入しようと考えていたとします。

お金を貯金して一括で買おうと思うと、100万円貯まるまで1年8カ月かかります。

しかし、フルローンで購入したとすると金利はかかりますが、100万円貯まってから購入するよりも1年8カ月早く時計を手に入れることが出来ます。

欲しい物が手に入ると日々の生活のモチベーションアップに繋がりますし、仕事も頑張ろうと思えるようになるため、ローンをする価値はあると思います。

ローンをするデメリット

次にローンをするデメリットを紹介します。

これに関しては誰もが知っている通り金利がかかることになります。

金利分多く払わないといけない

ローンをすると必ず金利がかかってきます。

そのため金利が何%かかるかが重要になってきます。

自分の場合は、年13.5%と高金利でしたが金利がかなり低いのであれば、余分に支払う分も少なくなるため、急いで一括返済する必要はないと思います。

どれぐらい資金が貯まったら一括返済すればよいか

タイトルではある程度資金が貯まったらと書いてありますが、明確にどれぐらい貯まったら一括返済してもいいかを解説していきます。

生活防衛資金分orそれに近い額が手元に残る

生活防衛資金というのは、月々の支出×6カ月分のことを指します。

ローンを一括で返済しても、生活防衛資金分かそれに近い額が手元に残るのであれば、ローンを返済して月々の支出を減らしてもいいと思います。

生活防衛資金分が手元にあれば、いざという時に対応することが出来ると思います。

自分は生活防衛資金分に近い額が手元に残るため、ローンを一括返済して月々の支出を抑えることを優先しました。

今までの年間支出削減金額

今回の削減金額:年間24万4332円

今までの合計削減金額:年間121万4964円

現在の支出額:年間180万7540円

以前メインカーを売却した時同様にローンを返済するとかなり支出を削減出来ます。

しかし、ローンの一括返済というのは自分の貯金が一時的にかなり減ってしまうため、手元に残る額に注意が必要です。

今回の削減により、固定費による年間支出額が200万円を切りました!

今現在支出の多くの割合を占めるのは家賃、民間保険料、食費、光熱費になります。

食費を下げてしまうと、生活水準が下がってしまうため削減することは出来ません。

そのため、今後は家賃、民間保険料、光熱費を下げることが大切になってきます。

民間保険料に関しては、生活防衛資金(最低6カ月分)が貯まってから見直しをするつもりです。

今後も生活費削減取り組みの更新を楽しみにして頂けたらと思います!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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